号外「フィッシング・フリーク」
北日本の釣り専門フリーマガジン「月刊フィッシング・フリーク」の補完ブログです
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「月刊フィッシング・フリーク」最新号、配布・配信中
FF035


 お待たせしました。やや遅れ気味の進行ではありますが、大物ビジュアル満載の「月刊フィッシング・フリーク4月号(最新号)」ができあがりました。
 冊子版は宮城・岩手をはじめとする東北各県の釣具店、理髪店、釣り具取り扱いのファミリーマートなどで好評配布中。無料電子版には本誌イチオシのカレイ釣り名手・菅原正さんのサイドストーリー<前編>をボーナスページに加え、好評ダウンロード中です。
 冊子版を入手困難な方は以下の方法でPDFファイルをダウンロードのうえご覧ください。

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■■■「月刊フィッシング・フリークVol.035_2010.4月号」のダウンロード方法 ■■■
●まず以下のファイル配信サービス(MEGAUPLOAD=メガアップロード)の本誌専用ダウンロードアドレスにアクセスしてください。なお、このアドレスは毎号変わります。
Fishing Freak No.035
●画面の指示に従い、右上の欄に指定される4文字の英数記号を入力し、「ファイルのダウンロード」ボタンをクリックしてください。
●切り替わった画面の右側、タイマー表示が消え「無料ダウンロード」ボタンが現れたら、それをクリックしてください。ダウンロードが始まります。
●ダウンロードが完了したら、PDFファイルを読み込めるアプリケーションでコンテンツをお楽しみください。
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※上記ダウンロード用アドレスは毎号変わります。定期的に最新号の発刊案内をご希望の方は、タイトルに「PDF版」と記して本メールアドレスまで空メールをご送信ください。毎発行ごとにご案内のメールを差し上げます。
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プレゼント情報「船カレイ仕掛け」


「月刊フィッシング・フリーク」の人気企画が復活。仙台湾で一番人気の対象魚、マガレイ用のオリジナル仕掛けをプレゼント。ただいまメールで応募を受付中です(詳細はブログ「旬刊フィッシング・フリーク」にて)。
 作者は東北の磯釣りと、仙台湾・南三陸のカレイ釣りに精通する名手・永井辰男さん。仕掛けについては「秘中の秘」という方が多く、なかなか勘所を教えてくれないものなのですが、そこは永井さんのお人柄。今回も氏のハンドメイド品を快くご提供いただいた次第。いまのところ2010年バージョンは6種類。それを月替わりで毎月5名様にプレゼントします。
 携帯メールからでもエントリーできるので、ご希望の方はいますぐGo!!

プレゼント!! 名手の船カレイ仕掛け
永井式仕掛けA


 昨年、「冊子版 月刊フィッシング・フリーク」で好評を博した「永井式オリジナル船カレイ仕掛け」プレゼントが今月より復活しました。これは仙台湾から南三陸の船カレイ釣りに精通する名手・永井辰男さんのご厚意によるもの。氏のハンドメイドによる、完全オリジナル版です。
 今月は2010年バージョン・タイプAを抽選で5名様にプレゼント。ご希望の方はタイトル欄に「プレゼント係」と記し、住所、氏名、年齢、ホームグラウンド、本誌の感想などをご記入のうえfishing_opinion@yahoo.co.jpまでメールでご応募ください(ご応募は携帯メールからでも可)。〆切は4月末日必着です。
 ちなみにこの仕掛けの2010バージョンは、ただいま6タイプ。月替わりでプレゼントしますのでご期待ください。
 なお、プレゼントにご応募いただいた方には、当社からフィッシング・フリーク最新号のダウンロード情報や釣況、お買い物など釣りに関する情報メールを差し上げることがあります。
宮田船長、貫禄の船中トップ!!


 本日、序盤の速報をお伝えした丸洋丸(宮城県塩釜市)宮田船長の最終釣果が届きました。マコガレイ13枚、アイナメ6本をキープして堂々の船中トップとか。腕利きが揃う遊漁船・三浦屋さんでのことなので、噂に違わぬ実力者ぶりを発揮したといえるでしょう。ぜひ、今度は同船してレポートしたいものです。



 私のおすすめ:
70%offよつあみPE パワーハンター 2号連結100m



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志津川湾で快釣、仙台湾の若船長
丸洋丸_速報釣果2


 ただいま丸洋丸(宮城県塩釜市)の宮田船長から写メールを受電。今日はオフ日らしく、志津川でマコガレイ釣りを楽しんでいる模様。「やっぱり舵を握らない釣りは最高っす」とのコメントは、さすが船長仲間から「遊漁船の舵取りよりも、釣りのほうが上手い」といわれるだけのことはあります。実際、かなりの腕利きと聞いていたので、一度、本気モードの釣りを拝みたいと思っていたのですが、不幸にも今日の私は印刷所への入稿日。泣く泣く留守番となった次第。
 先ほど電話して確認したところ、すでに46.5センチを頭に6枚をキープしたとか。快晴、ベタ凪の中、電話中も「きたっ…!!」とやっていましたから、それは楽しいでしょうねぇ。
 さあ、私も気を取り直してラストスパートです。

テーマ:釣り・フィッシング - ジャンル:スポーツ

志津川湾で気を吐く、船長の休日


 ただいま丸洋丸(宮城県塩釜市)の宮田船長から写メールを受電。今日はオフ日らしく、志津川でマコガレイ釣りを楽しんでいる模様。「やっぱり舵を握らない釣りは最高っす」とのコメントは、さすが船長仲間から「遊漁船の舵取りよりも、釣りのほうが上手い」といわれるだけのことはあります。実際、かなりの腕利きと聞いていたので、一度、本気モードの釣りを拝みたいと思っていたのですが、不幸にも今日の私は印刷所への入稿日。泣く泣く留守番となった次第。
 先ほど電話して確認したところ、すでに46.5センチを頭に6枚をキープしたとか。快晴、ベタ凪の中、電話中も「きたっ…!!」とやっていましたから、それは楽しいでしょうねぇ。
 さあ、私も気を取り直してラストスパートです。



 私のおすすめ:
ダイワ パワーホルダー GS160



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冊子版「月刊 フィッシング・フリーク」、編集大詰め
永井式仕掛け


 やや遅れ気味の「冊子版 月刊フィッシング・フリーク(無料)」の編集もいよいよ佳境。取材と天候がかみ合わずに苦労したものの、良型のカレイ、アイナメの写真を収めることができたので、面白い誌面を組めそうです。
 そうそう、名手・永井辰男さん(写真)のご厚意により、今月から「永井式オリジナル・カレイ仕掛け」のプレゼントも再開します。お楽しみに。
 なお、ボーナスページ付きの「電子版 月刊フィッシング・フリーク(無料)」は、件名に「PDF版」と記した空メールを<fishing_opinion@yahoo.co.jp>にご送信いただければ、毎月、配信直後にダウンロードアドレスのご案内を差し上げます。

テーマ:釣り - ジャンル:趣味・実用

冊子版「 月刊フィッシング・フリーク」、編集大詰め


 やや遅れ気味の「冊子版 月刊フィッシング・フリーク」の編集もいよいよ佳境。取材と天候がかみ合わずに苦労したものの、良型のカレイ、アイナメの写真を収めることができたので、面白い誌面を組めそうです。
 そうそう、名手・永井辰男さん(写真)のご厚意により、今月から「永井式オリジナル・カレイ仕掛け」のプレゼントも再開します。お楽しみに。



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ゲームベスト フローティングベスト一体型ベスト IRUI-0028



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トップウエイトは8㎏超、本日の蔵王丸(仙台湾・閖上)


 編集作業が手詰まりになったので、蔵王丸さんの帰港時間を見計らい、気分転換を兼ねて閖上港(宮城県名取市)に出かけてみました。
 月曜日の出船率が高い蔵王丸さん。ちょうど今日(2010.3.15)は常連さんの大会だった模様。顔なじみの方も多かったので、検量中の写真を撮らせていただいた次第。皆さんの話では、数はそこそこながらサイズに欲を残すところとか。それでもアベレージは5㎏半ばで、トップは8㎏オーバーですから、傍目には上出来な結果。
「産卵を終えたばかりで身が痩せている」といわれた仙台湾のマガレイですが、本日の釣果のなかには子持ちもチラホラ。陽気も上向き加減で、週末には三連休も控えています。久々にサオを持ってみたいものです。



 私のおすすめ:
ユニチカ ユニベンチャー1 150m 1.5号



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出た、50㎝アップ!! 志津川湾のアイナメ釣り
志津川湾アイナメ


 昨日(2010.3.14)、南三陸町の志津川湾で開催された「第4回マルカノー船釣りトーナメント・アイナメ」の詳報です。途中経過は携帯電話からの写メール投稿でご報告したとおり。9時過ぎから西風に悩まされながらも、こまめにポイントを移動した甲斐あってなんとか時間いっぱい完走することができました。
 最大魚1尾の大きさが競われるこの大会。上位のスコアは、頭から53センチ、47センチ、45センチと、軒並み40センチオーバーがひしめく好釣果。数的にも20尾を超えた人もいるなど、なかなかのもの。幸運にも最大魚とのやりとりを写真に収めることが叶い、上機嫌で帰宅した次第です。
 小誌編集の兼ね合いもあるので全てをお見せすることはできませんが、ご参考までに最大魚の写真を掲載しておきます。さらなるレポートは今月末発刊の「冊子版 フィッシング・フリーク」にて。ボーナスページ付きの電子版(PDF版)は登録制になります。件名に「PDF版」と記し、<fishing_opinion@yahoo.co.jp>まで空メールをご送信ください。最新号からダウンロードのご案内を差し上げます。

テーマ:釣り - ジャンル:趣味・実用

トップスコアは53㎝!! 志津川湾のアイナメ釣り取材


 遅くなりましたが、昨日、南三陸町の志津川湾で開催された「第4回マルカノー船釣りトーナメント・アイナメ」の詳報です。途中経過は携帯電話からの写メール投稿でご報告したとおり。9時過ぎから西風に悩まされながらも、こまめにポイントを移動した甲斐あってなんとか時間いっぱい完走することができました。
 最大魚1尾の大きさが競われるこの大会。上位のスコアは、頭から53センチ、47センチ、45センチと、軒並み40センチオーバーがひしめく好釣果。数的にも20尾を超えた人もいるなど、なかなかのもの。幸運にも最大魚とのやりとりを写真に収めることが叶い、上機嫌で帰宅した次第です。
 小誌編集の兼ね合いもあるので全てをお見せすることはできませんが、ご参考までに最大魚の写真を掲載しておきます。さらなるレポートは今月末発刊の「冊子版 フィッシング・フリーク」にて。



 私のおすすめ:
YGKよつあみ G-soul(ソウル)PE 14Lb/1.2号 150m



 私のおすすめオークション:

出た...  


たった今、45センチオーバーのビッグなアイナメが取り込まれました!! このまま逃げ切れるか!? 他船の動向が気になるところです。

西寄りの風が...  


たった今、トップ争いに絡みそうなサイズが釣れたところです。それにしても徐々に西風が強さを増しているような気が...

調子は上向き加減  


ここに来てアタリが頻発。中型主体ながら、40センチオーバーのタモ掛けサイズも混じるなど期待大。一尾の長寸で競われるこの大会。ハイレベルなトップ争いになりそうです。

無事に出船  


この時間になって強風もひと段落。一気にベタ凪です。果たして大物は釣れるかな?

志津川湾、取材待機中  

仙台を出るときも気になったのですが、志津川も西寄りの風が強いですねぇ。マルカノー釣具店さんの、駐車場の看板が揺れています。ちなみに気温はマイナス2℃。ただいま取材待機中。

明日は、志津川湾でアイナメ釣り取材です
アイナメ2


 明日は予定通り、宮城県南三陸町の志津川湾でアイナメ釣り大会の取材。予報によると波は1m、天気にも恵まれて久々の釣り日和になりそうな気配。鼻炎薬と酔い止めをカメラバックに忍ばせて、夜半の三陸道を走ってみます。
 合間をみて、携帯電話から「きまぐれフィッシング・フリーク(http://blogs.yahoo.co.jp/fishing_freak55)」ライブレポートを入れますので、よろしければ適宜アクセスしてみてください。なお、詳報は帰宅後にアップの予定です。

テーマ:釣り・フィッシング - ジャンル:スポーツ

明日は志津川、アイナメ釣り取材です


 明日は予定通り、宮城県南三陸町の志津川湾でアイナメ釣り大会の取材。予報によると波は1m、天気にも恵まれて久々の釣り日和になりそうな気配。鼻炎薬と酔い止めをカメラバックに忍ばせて、夜半の三陸道を走ってみます。
 合間をみて、携帯電話からライブレポートを入れますので、よろしければ適宜アクセスしてみてください。なお、詳報は帰宅後にアップの予定。お休み前には間に合うかな…。



 私のおすすめ:
YGKよつあみウルトラダイニーマ 1.5号 100m連結PE



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参加者募集!! 山形県酒田市の、アットホームな渓流釣り大会


 今年も5月の最終日曜日に、山形県酒田市の前ノ川で渓流魚を対象とする釣りイベントが開催されます。「大会」という形式をとっていますが、「競う」というよりも「触れあい」重視の催し。前夜祭では県内外から訪れる釣り人と親睦を図り、釣り教室や大会を通じてイワナなどの渓流魚と接する。のどかでアットホームな雰囲気が好評で、近ごろはご家族やカップルでの参加も増えているようです。
 もちろん、小誌も後援しているので、当日は取材参加する予定。個人的には山海の妙味と地酒を楽しみながら釣り談義で盛り上がる前夜祭にも参加したいところ。でも例年、この日は仙台市の区民・小学校の運動会と重なるんですよねぇ…。
 ご参考までに「実施要項(案)」を以下に紹介しておきます。定員制なのでお申し込みはお早めに。

--------------------------------------------------
■「第9回鳥海山やわた前ノ川釣り大会」実施要項(案)
●日時2010.5.30(日) 6:30?13:00
●場所酒田市升田 前ノ川
日向公民館グランド集合
●定員100名 ※申し込みは2010.5.7(金)まで。但し定員になり次第〆切
●参加費中学生以上2,500円 小学生1,000円
(記念写真代、参加費、昼食、保険料など。但し遊漁券は含めない)
●釣り方活きエサ使用の、エサ釣りに限る
●表彰大型の部、総合の部、審査員特別賞など
●前夜祭協賛各社の歓迎会を兼ね、会費制にて前夜祭を開催する
日時 2010.5.29(土) 18:30?20:30
場所 湯の台温泉「鳥海山荘」
会費 3,000円
●釣り教室 名手・倉上亘さんを講師とする、大会前日のエサ釣り教室
日時 2010.5.29(土)13:00?15:00
場所 升田ふれあい体育館
会費 無料
●申し込み・問い合わせ
〒999-8292 山形県酒田市観音寺字寺ノ下41
酒田市観光物産協会 八幡支部事務局
酒田市八幡総合支所 建設産業課 商工観光係
電話 0234-64-3114 FAX 0234-64-3110
Eメール kensetsu-yawata@city.sakata.lg.jp



 私のおすすめ:
プロステージ ナイロンウェダーチェストハイ(フェルトソール)AQ-8016



 私のおすすめオークション:

今年もやります。やわた前ノ川(山形県酒田市)の釣り大会
やわた渓流釣り大会


 今年も5月の最終日曜日に、山形県酒田市の前ノ川で渓流魚を対象とする釣りイベントが開催されます。「大会」という形式をとっていますが、「競う」というよりも「触れあい」重視の催し。前夜祭では県内外から訪れる釣り人と親睦を図り、釣り教室や大会を通じてイワナなどの渓流魚と接する。のどかでアットホームな雰囲気が好評で、近ごろはご家族やカップルでの参加も増えているようです。
 もちろん、小誌も後援しているので、当日は取材参加する予定。個人的には山海の妙味と地酒を楽しみながら釣り談義で盛り上がる前夜祭にも参加したいところ。でも例年、この日は仙台市の区民・小学校の運動会と重なるんですよねぇ…。
 ご参考までに「実施要項(案)」を以下に紹介しておきます。定員制なのでお申し込みはお早めに。

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■「第9回鳥海山やわた前ノ川釣り大会」実施要項(案)
●日時 2010.5.30(日) 6:30~13:00
●場所 酒田市升田 前ノ川
日向公民館グランド集合
●定員 100名 ※申し込みは2010.5.7(金)まで。但し定員になり次第〆切
●参加費 中学生以上2,500円 小学生1,000円
(記念写真代、参加費、昼食、保険料など。但し遊漁券は含めない)
●釣り方 活きエサ使用の、エサ釣りに限る
●表彰 大型の部、総合の部、審査員特別賞など
●前夜祭 協賛各社の歓迎会を兼ね、会費制にて前夜祭を開催する
日時 2010.5.29(土) 18:30~20:30
場所 湯の台温泉「鳥海山荘」
会費 3,000円
●釣り教室 名手・倉上亘さんを講師とする、大会前日のエサ釣り教室
日時 2010.5.29(土)13:00~15:00
場所 升田ふれあい体育館
会費 無料
●申し込み・問い合わせ
〒999-8292 山形県酒田市観音寺字寺ノ下41
酒田市観光物産協会 八幡支部事務局
酒田市八幡総合支所 建設産業課 商工観光係
電話 0234-64-3114 FAX 0234-64-3110
Eメール kensetsu-yawata@city.sakata.lg.jp

テーマ:釣り - ジャンル:趣味・実用

春の嵐

 天気予報を信じて、泣く泣く中止を決めた本日の取材。いかに予報の信頼性が高くなったとはいえ、当日の出船時刻までのソワソワ感はいつものこと。「もし晴れていたらどうしよう…」。荒天なら安堵を伴う残念感に包まれ、晴天なら後悔でブルーな一日を過ごすのが常であります。
 その意味では、今朝の状況は精神的に救われました。なにしろ仙台市では5年振りに積雪が20センチを超えたのだとか。雪に弱い土地柄も手伝い、車での移動もままならない状況。どう逆立ちしても釣りどころではありません。迷いなく今月下旬発刊の、冊子版「フィッシング・フリーク」の編集作業を進めることができた次第。
 それにしても今年も序盤、特に週末は悪天候に泣かされ通し。仙台湾では好感触の釣果が聞かれ、内水面も渓流シーズンが開幕したこのごろ。そろそろ心おきなく釣りを楽しみたいものです。



 私のおすすめ:
YGKよつあみパワーハンター1-5-10 5号 100m連結PE

本日より試験配信を始めました
FF_034表紙

 北日本の釣り専門フリーマガジン「月刊フィッシング・フリーク」のオフィシャル・ブログです。取材の予定や速報、釣果情報、新製品情報など、よりリアルタイムな情報を楽屋ネタと共にお楽しみください。ブログ運営会社の特色を活かし、先日より配信を始めた「きまぐれフィッシング・フリーク(http://blogs.yahoo.co.jp/fishing_freak55)」「旬刊フィッシング・フリーク(http://fishingfreak.bijual.com/)」とは異なる個性を持たせたいと考えておりますので、宜しくお願いいたします。
 なお、ただいま冊子版はVol.034・3月号を宮城・岩手ほかの釣具店、理髪店などで好評配布中。入手が困難な方はhttp://www.megaupload.com/?d=ISXFAFS9 より電子版(PDF)を無償でダウンロードしていただくことも可能です。
 東北エリアをホームグランドにするファンの方は、よろしければ一度ご覧ください。
無念の取材延期…


「バイオウェザーサービス」によると、仙台湾の天気は今晩から下り坂。明日(2010.3.10)の海上は北東の風やや強く、雪で吹雪く。おまけに波は5?3mとのこと。あくまで「予報」とはいうものの、撮影を伴う取材とすれば二の足を踏むところです。
 予告通り、明日は塩釜市の丸洋丸さんに名手・永井辰男さんと菅原正さんを迎えて「マガレイ釣り」の取材を予定していたのですが、予報を踏まえた協議の結果、取材を「延期」することにいたしました。遠方からのゲスト(オープン参加)もおいでになることから、「ダメもとで現地集合」は好ましくない、との判断からです。
 なお、中止は「取材」に関する当方の判断であり、丸洋丸さんほかの出船可能・不可能を示すものではありません。プライベート釣行をお考えの方は、通常通りの手順で明朝の出船をご確認ください。
 なお、延期取材の日程が決まり次第、当ブログでお知らせいたします。



 私のおすすめ:
YGKよつあみパワーハンター1-5-10 5号 100m連結PE



 私のおすすめオークション:

月光川、日向川、そして赤川


 山形在住のルアー・アングラー、尾形英一さんのナビゲートによる本日のサクラマス取材。雪代水の影響を感じ始めた13時過ぎまで頑張っていただきましたが、残念ながら本命は不発。再チャレンジ用の下見取材となってしまいました。
 まず、手始めに立ち寄ったのは月光川の河口付近。本命河川ではなかったものの、有望との情報も入っていたので釣り人の動員状況をチェックした次第。準備中も含め5、6人ほどはいたようなので、実績はありそうな気配でしたが、ポイントが狭いためスルー。
 次に向かったのは、急遽、本命に躍り出た日向川(携帯電話からのライブ・レポートで「日光川」と誤ってしまいました。スミマセン)。昨日の時点では、このところ調子を上げているとの情報。我々と入れ違いに撤収を伺わせていた釣り人に話を聞くと、一昨日(2010.3.6)はそこそこの数があがった様子。しかし、ここではぬか喜びのコイのみで投了(写真をご参照ください)。周囲も釣れている様子はなし。
 そして最後の望みを託した赤川。袖浦橋から三段堰堤の上までをひと流ししてみたものの、やはり無反応。県外ナンバーの車も見受けられるなど相変わらずの人気振りでしたが、それでも休日の昨日に比べるとかなり(人数が)減ったとのこと。ここもまだ本調子とはいかないようです。
 いずれ6月の秋田解禁前までは山形と宮城でトライし、なんとかモノにしたいと思います。
 



 私のおすすめ:
ダイワ カルディアKIXカスタム 2508W

赤川に到着  


 日向川ではサクラマスならぬコイに甘んじた尾形英一さん。そこから赤川に移動し、ただいま三段堰堤近辺で奮闘中です。釣り人は対岸に5名、上手に1名。さすがに平日だけあって、人は少なめ。果たして釣果はいかに?

日向川、急襲  


 赤川(山形県酒田市)直行予定だった本日のサクラマス取材。このところ上り調子と聞き、ただいま日向川で浮気中。河口付近の釣り人は7名ぐらい。先ほどから小雪がチラついてきました。どうやら我慢の釣りになりそうな気配。

がまかつ社「新製品展示会」開催中


 ただいま(2010.3.7)仙台市のサンフェスタ卸町会館において、がまかつ社の「新製品展示予約会」を開催中。私も朝イチから会場入りし、分厚いカタログをいただいて、いま事務所に戻ったところです。
 明るい話題に乏しい東北の釣り界にあって、このような地域目線のイベントは栄養剤的な存在。ややご年配の方が多いように思われましたが、開場早々からの動員数は昨年を上回るペースとのこと。釣りシーズンに向けて弾みがつくのは間違いないでしょう。
 カタログとステッカーをもらえて、掲載のサオや商品と直に接することができる数少ないチャンス。16時まで開催しているようなので、お時間が許す方はアソビに出かけてみてはいかがでしょうか。

明日、赤川に行きます


 (既報の)尾形英一さんからのメールに刺激され、明日(2010.3.8)赤川(山形県酒田市)の河畔に立つことにしました。カメラ器材を積み込み、久々に押し入れからタックル一式を引っ張り出している最中。このワクワク感がたまりません。
 件の尾形さんは今日から現地入りしているとか。明朝、袖浦橋あたりで落合い、その後ようすをみながら最上川本流へ移動することになると思います。なんとか本命のサクラマスを写真に収めることができれば良いのですが…(ちなみに掲載写真は知人からの借り物です)。
 今夜は月山越え。気がかりなのは路面状況と天候。仙台-酒田の雪道走行の前に、少し仮眠をしておかなければ。
 

遙かなり!? 赤川のサクラマス



 山形県在住の尾形英一さんより久々の釣行メールが着信。氏とは、私が「自然倶楽部」「ルアーフリーク」誌(ともに廣済堂刊。現在は休刊)の編集に関わっていた当時からの仲。本来はバスアングラーなのですが、トラウトのルアーやフライ、近ごろでは海のルアーやエギングにも食指を伸ばしている様子。
 メールによると、2月に入ってからは隔日で赤川、最上川でサクラマスを追いかけているとか。残念ながら、いまのところ本命には恵まれていないようで、たまたまスプーンに食らいついたゲスト、「ヌマガレイ」の写真を添付したとのこと。
 ちなみにこのカレイ、以前、私も米代川(秋田県)の二ツ井地区で掛けたことがあります。河口から40㎞ほど上流でしたが、ミノーにアタックしてきました。狙って釣れるほどではないにせよ、ときにカレイもルアーに反応するようですね。
 酒田市の情報筋によると、今期の赤川は2月に入ってポツポツとサクラマスが上がっている模様。願わくば尾形さんも幸運な一人になってほしいものです。

近々の取材予定です


「月刊フィッシング・フリーク(冊子版)」の取材スケジュールが決まりました。オープン取材なので乱入も大歓迎!! お時間が許す方はお気軽においでください。
 但し、天候や海況により予定を延期・中止にする場合もあります。その際は当ブログでお知らせいたしますが、管理人が通信不能エリアに滞在することもしばしばなので、念のため前日、催行の有無を各自で船宿さんにご確認いただきますようお願いいたします。

<取材日程詳細>
●2010.3.10(水)
 ゲストに永井辰男さんと菅原正さんを招いて、仙台湾の船マガレイ釣り取材。遊漁船は宮城県塩釜市の丸洋丸さん(TEL 022-365-5254)。主なテーマは、注目株の「胴突き仕掛け」と新型仕掛けの試し釣りほか。

●2010.3.14(日)
 宮城県南三陸町のマルカノー釣具店さん(TEL 0226-46-3421)主催による「船釣りトーナメント・アイナメ」の取材。志津川湾に潜む一撃大物のサプライズに期待したいところ。毎回、サオやリールを始めとする豪華商品が用意されるこの大会。大物勝負なので誰に幸運の女神が微笑むかはわからない。ただいま参加者募集中。詳しくは同店までお問い合わせください。

●2010.4.4(日)
 岩洞湖(岩手県盛岡市)のドーム船で、おそらく今シーズン最後のワカサギ釣り取材&実釣会。子持ちの良型ワカサギが期待できる時期なので、春休みの息子を連れてのんびりとドライブ&実釣を楽しませていただきます。現地ではK-ZANオールスターズの皆さまと合流。そのテクニックもじっくりと拝見したいところ。人数が集まればドーム船を貸し切る可能性もあり(座席が埋まり次第、オープン取材ではなくなります)。
 帰りは石鳥谷の「豪々(ごんごん)」さんで、厚切りチャーシューつけそばを堪能する予定。まさに釣・食三昧の一日。

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