号外「フィッシング・フリーク」
北日本の釣り専門フリーマガジン「月刊フィッシング・フリーク」の補完ブログです
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ゴールデンウィークは取材日より続き?

 さあ、待望のゴールデンウィーク。うれしいことに中期予報では雨マークなし。これで風とウネリ、波がなければ完璧。これは取材に出かけるしかありません。
 個人的には、今月下旬にカレイ釣り大会を予定している志津川湾の仕上がりが気になるところ。先ほどマルカノー釣具店さんに電話してみたところ「昨日の降雨で多少は濁りが残っている」とのこと。太平洋岸で懸念される低めの水温は相変わらずで、釣果は二桁に乗れば御の字とか。それでも青空の下で撮影できそうなので、取材に出かけることにしました。これで5月1日のスケジュールは確定です。

 それと今夕に最終調整を控えているのは、庄内磯のクロダイ(マダイ)釣り。東北の若手磯釣り名手として注目されている佐々木裕直さんご夫妻を取材する予定。当初は5/2日に行う段取りだったのですが、昨夕の連絡では「強風のため波が出そう」とのこと。今日の天気予報をみて、3日か4日のいずれか、鶴岡市までドライブすることになりそうです。

 ほかの日も天候次第で取材を組んでいきます(個人的には渓流やサクラマスにも行きたいところ)。携帯電話の電波状況が許す限り、現場からレポートを入れますので、よろしければご覧ください。


 それから「月刊フィッシング・フリーク Vol.036(最新号)」も本日から宮城、仙台近郊ほかで配布される見込み。後ほど正式にアナウンスしますが、電子版も<http://www.megaupload.com/?d=C0S2PDSQ>で無料ダウンロード可能です。

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調子は上々、楽天イーグルスとカレイ釣り


 昨日は、久々の家族サービスを迫られた私。疲労をため込みそうなヤマメ釣りは連休まで先延ばしにして、利府球場のファーム公式戦(楽天-湘南戦)を今季初観戦。ちょうど同時刻に、Kスタ宮城では田中投手が先発する楽天-日ハム戦が行われることもあり、多少はのんびり観られるかな、と考えての選択。昨年の最終戦、試合後のファンサービスで聖沢選手にキャッチボールをしていただいてから、すっかり野球にハマった息子。このエサで釣られないはずはありません。
 私たちのお目当ては新加入の小関翔太選手と岩手県出身の銀次選手。残念ながら小関選手がマスクを被ることはありませんでしたが、それでもファームで調整中の中村真人選手、フィリップス選手、そしてサインをいただいて以来、密かに応援し続けている平石選手らがスタメン。途中登板の福盛、モリーヨ両投手にはハラハラさせられたものの、投手難といわれる楽天の台所事情を払拭する川井投手の快投と、伊志嶺選手の決勝3ランの活躍で息子も上機嫌。おかげで私も無事にミッションをこなすことができました。

 一方、釣りのほうはといえば、朝イチから名手・菅原正さんから数度の写メールを受信。志津川湾でマコガレイ釣りをしているらしく、8時半過ぎには15枚というハイペースで釣れているとのこと。昨年のゴールデンウィークは記録的な好釣に沸いた志津川湾。こちらも着実に調子をあげているようです。

「ホッ…」と一息の日曜日

 苦戦を重ねつつも、なんとか週末の入稿を終え、なんとか月末までには「フィッシング・フリーク」を配本できそうです。コスト高の特急印刷を依頼することにはなりましたが、まずは「ホッ…」と一息。この一日の開放感、脱力感は何物にも代えられない幸せ。まさに「苦あれば楽あり」です。

 そんなのんびりモードを察してか、今日は朝から息子がお遊び交渉。先日、連れていった川虫獲りが気に入ったのか、「北川(川崎町)へヤマメ釣りに行こう」とのこと。「あしたのジョー」風にいえば、今の私は「灰になった」状態。子連れの渓歩きは勘弁してほしいところ。
 そこで先ほど、目先を変えるべく「閖上の朝市」に出かけで野菜調達。試食に精を出す息子をみながら、たっぷりと野菜や果物を買い込んできました。それにしても噂には聞いていましたが、全体的に野菜が高いですね。天候不順と低気温は我が家の台所と無縁ではありません。
 そうそう、市場の北側にあるパン屋さんで「てんぷらパン」なるものをみつけました。クリームパンをその場で揚げているので温かいのがうれしい。イロモノっぽい感じもしますが、意外においしく食べられます。お試しあれ。

 それにしても、息子のアソビ・モードは収まらない様子。さてさて、どこに行こうかな(苦笑)

本日の仙台湾


 そよそよと風が吹いているものの、久々に青空がのぞいた週末。残念ながら今日も私はパソコンのモニターに向かってキーボードを叩き続けています。眠気覚ましのドリンク剤も、そろそろ効かなくなってきたように感じるのは気のせいでしょうか(笑)。

 下手なカフェインよりも覚醒させてくれたのは、先ほど丸洋丸の宮田船長から届いた一通のメール。なにやら今日の丸洋丸さんはイケてる様子。早速、電話してみると「いやぁ、このところ取材と海の状況がかみ合わなかったのでメールしてみました」と若船長。写真ではわかりにくいですが、30センチを超えるサイズがそこそこ混じり、数も順調に伸びているとのこと。但し、最大で4mほどと想定されるウネリに揺られながらの釣り。ちょっとポイントを外すとアタリが止まるという具合らしいので、船長は気が抜けないよう模様。
 時計はまだ10時を回ったばかり。どこまで釣果が伸びるか、楽しみです。

今期2本目のサクラマス


 本日の私は〆切真っ直中、朝から臨戦モード全開でキーボードを叩き続けております。
 それにしてもこんな日に限って「嫌みな」一報が多いモノ。つい先ほども、その手のメールが入電しました。送信元は山形県在住の尾形英一さん(サンライン社ほかフィールドテスター)。タイトルは「またまたゲットォ?」。どうやら朝から最上川本流を攻めていたらしく、今期2本目となる55センチのサクラマスをモノにした模様。
 慌てて電話してみると「いやぁ、アッハッハッハ…。今年は調子いいですね。ウロコが簡単に剥がれるから遡上したばかりなんでしょうけど、上手くタイミングが合ったんですかねぇ」と上機嫌。聞けば10グラムのスプーンをダウンストリームで操作して食わせたとか。先の1本も同様のメソッドでキャッチしているとかで、だいぶ感触をつかんでいる様子。近日中に補足取材を入れて、詳細を解説したいと思います。

気まぐれな自然

 夕方、蔵王丸さんの若船長に電話で訊ねると、激辛モードから一夜明けた仙台湾はいくぶん甘みを帯びた様子。ウネリが和らいだ分だけ釣りやすい状況だったとのこと。釣りは自然相手、お天気次第とはいえ、好天に休日をスライドはさせられないのが辛いところ。寒流の勢力が強いせいか、例年に比べると半月ほど(海況、釣況が)遅れているといわれる東北の太平洋側ですが、ゴールデンウィークを過ぎる頃には上向いてくるのではないでしょうか。希望的観測を込めて期待したいところです。

 それからお知らせです。昨年、宮城県名取市閖上港を会場に開催された「仙台湾マガレイバトル」。今年は6月6日(日)に開催が決まった模様。定員114名で、ただいま同港の遊漁船、つりえさマリン閖上店で参加申し込みを受け付けているとか。「フィッシング・フリーク」でも告知しますが、人気船から席が埋まる可能性が高いので(乗船したい船宿さんに直接申し込み)ので、エントリーは早めのほうが良いでしょう。昨年は優勝賞品に液晶テレビが用意された本大会。今年も豪華賞品を期待できそうです。

激辛なり、本日の仙台湾

 強風を伴った先日の低気圧。そして、仙台市内を雪化粧した昨日の寒気。さらに出船直後からの大きなウネリ…。好意的に解釈しようがない仙台湾のコンディションは、予想を大きく上回る超激辛。丸洋丸さんに乗船した一昨日と比べる余地がないほど、釣りにくい状況を強いられました。
 普段は手堅い数釣りがウリのマガレイも、今日ばかりは三桁どころか、50枚をカウントするのも至難の業といったところでしょう。「真面目にやって二桁に届かなかった人もいたらしい」という、下船後に聞いた他船の噂話も納得です。
 そんな中、ゲストの菅原正さんは40枚のスコアを記録。所属する釣り会の遠征釣行会にお邪魔したこともあり、食事や間食の時間を挟むリラックス・モードだったことを思えば悪くない数字。ちなみに11時過ぎに10枚だけの「早掛けタイムトライアル」を頼み込んだところ、菅原さんは約40分でクリアしてくれました。市販の仕掛け「OH剣剛トーナメント仕掛け」をチューンしながら、状況に対応していく様子は月末発刊の「月刊フィッシング・フリーク」にて。
 それにしても携帯メールを使ったブログ更新は、電波状況によってタイムロスが生じやすいのが難点。洋上なので仕方がないといえばそれまでですが、5分以上もアクセスした挙げ句に「送信失敗」のエラー表示が出るとガッカリします。今日は特に電波の機嫌が悪いようでした。

10枚追加  


先ほどのブログ更新から10枚を追加した菅原さん。最終コーナー出口に差し掛かり、ラストスパートです
目標は60枚  


無線の交信を聞く限り、今日の仙台湾はかなり厳しい模様。蔵王丸の若船長の目標設定は一人60枚。残り時間は約1時間半。気合いを入れる菅原さんです
移動直後は…  


船団のアウトサイドに移動して一投目。やはり他船に先行されていないスポットはアタリが早い感じ。おっと、いま右舷でタモ網が出動しました。どうらや良型マガレイのダブルらいいです
「博多よかろーる」  


ただいま菅原さんお取り寄せの「よかろーる」でブレイク中。何でも若手船長仲間では大人気のスイーツなのだとか。なるほど美味でございます
スイッチ・オン!  


パターンをつかんだらしい菅原さん。一気に加速中。どうらや追い食いにこだわらず、単発でペースを作る模様
まずは手前から  


本日の蔵王丸さん、朝イチは浅場勝負。ただ、ときどき水平線を越えてくるウネリによる底荒れが心配。反応が鈍ければ本命ポイントに動くとのこと。ウネリがなければ無風、ベタ凪に近い釣り日和なのですが…。
閖上港へGo!!

 出船は5時半なので少々早めですが、これから閖上港へ向かいます。
 本日のゲストは本誌イチオシの名手・菅原正さん。このところ彼の仕事が立て込んでいたので、久々のご対面となります。今日は所属する釣り会の皆さんと、岩手からマイクロバスで遠征釣行。蔵王丸(名取市閖上港)を借り切ってマガレイ三昧とのこと。
 本日のテーマは、いわゆる「仕掛け合わせ」。状況に応じて、どのように仕掛けをチョイスし、それを使いこなすか。菅原さんが、市販仕掛けと自作のオリジナル仕掛けで実践してくれるとのこと。詳細は本誌に譲るとして、いつものように釣況を船上からリポートするのでお暇なときにでもチェックしてみてください。

好釣の翌朝…

 いやぁ、夕べはいやに寒いと思ったら、今朝はこれですか…。いまなおしんしんと降り続ける春の雪。私が住む四郎丸界隈は雪景色に彩られ、竹林が雪の重みで首を垂れています。

 比較的早い時間から波をつかみ、最終的にはトップスコアが三桁に肉薄した昨日の丸洋丸さん。本命のマガレイは数、サイズともに上々。肉厚のマコガレイも混じるなど、週末は良い釣りが期待できると踏んでいただけに残念な天候。自然には逆らえないとはいうものの、これほど週末が悪天候続きだとさすがにヘコんでしまいます。

 明日は蔵王丸(名取市閖上港)さんにゲストを迎えての取材予定。予報通りに風波が落ち着き、出船できた際には船上からライブ・レポートを入れたいと思います。

絶好調、絶好釣  


「あと一カ所チェックしておきたい」と宮田船長。移動しても相変わらずの好調振り。サイズもアップしたようです。良い釣りですねぇ。
アタリが止まらない  


その後もアタリが止まらず、私も船長に手渡されたタックルで今晩のオカズ釣り(笑)。上バリ付きショート仕掛けと、船長お手製ロッドの独特な釣り味を楽しんでおります。詳細は次号で
ここに脈あり  


小刻みな移動を繰り返した宮田船長。ここにきて少し脈をつかんだ様子。サイズもアップ。3枚掛けもチラホラ。週末が楽しみです。
緩やかにシフトアップ  


山手からの風に凍える釣り人。かじかむ手に息を吹きかけながら頑張っています。その甲斐あってか、魚の反応も上向いてきた感じ。薄日が差してきたので、気分的にはこれからが本番です。
トリヤマが…  


今日は手前の浅場から撃ってみると言っていた宮田船長。トリヤマを見つけ、まずはその周辺からスタートです。果たしてメロウドに絡む良型カレイが出迎えてくれるでしょうか
出船準備中  
先ほど塩釜市新浜港、丸洋丸さんの事務所に到着。出船時間は5時。そろそろお客さんにも準備の動きが出てきました
明日は仙台湾からライブ・リポートします

 昨日、今日と強風続きで、なかなかコンディションに恵まれないこの頃。月末発刊の「フィッシング・フリーク」もいよいよ編集の大詰めに差し掛かり、ここいらで一気にスパートをかけたいところ。企画モノで記事を構成する手もあるのですが、せっかくのゴールデンウィーク前。
 少しでも旬のライブ情報を盛り込みたいと考え、丸洋丸(塩釜市・新浜港)の宮田若船長に出船予定を訊ねると「明日は出る」とのこと。というわけで明日は仙台湾から、マガレイ釣りをライブリポートします。お楽しみに
 

春風と花粉症

 悪い天気予報に限って当たるもので、今日は朝から強風。雨は大丈夫そうだから「もしかしたら…」という期待は案の定裏切られた格好。これでは船が出られないでしょう。取材が思うに任せない状況下、カミさんからは「〆切」のプレッシャーをかけられ、そろそろ焦り始めてきました。いまは原稿を書く手を休め、ブログの更新で気分転換です。

 それにしても強風のせいか、朝からクシャミが止まりません。今年は花粉の飛散が少ないらしく、このところ小康状態だったのですが、まだまだ油断はできないようです。
 花粉症といえば、私はかれこれ25年選手。その間、「パイロンL24(シオノギ)」や「ストナリニS(サトウ製薬)」といった(横着なので一日一錠タイプの)市販薬でしのいできたのですが、先日、周囲に薦められて耳鼻科に行ってきました。最近は薬事法の関係で市販が許可されていない、良く効く新薬もあるらしく、保険適用なので市販薬より安く済むとのこと。
 予約時間から一時間ほどを経過して招き入れられた診察室。まずアレルギー検査をしたところ、これがまたスギからカモガヤ、ブタクサ、ハウスダストまで、ほぼすべてが陽性。例年2月に開催される横浜の釣り具見本市で発症し、6月の米代川サクラマス解禁までそれが続く意味がわかりました。どうやら釣り場に適した体質ではなさそうです(苦笑)。
 それでもさすがに専門医。処方された薬は「違和感なく」効きますね。以前はどうしても喉や鼻、唇が乾いたり、眠気が抜けないといった副作用を感じたのですが、「タリオン10mg」「ナゾネックス点鼻薬」「パタノール点眼液」は使用回数が少ない割にしっかり柔らかく作用してくれます。まあ、薬の効能は個人差があるでしょうけれど、それにしても「モチはモチ屋」といったところでしょうか。

車検とトラウマ

 雨で事務所待機を決め込んだ昨日。月末に車検が切れることを思い出し、以前から気になっていた近所にある「車検のコバック」に車を持ち込んで見積もりを依頼。点検整備と消耗品交換のフルセット・プランながら、今日の朝イチに入庫し、夕方には仕上がるというから恐ろしく早い。9万Kmを走り込んだプレーリー・リバティだけに大手術が必要かとヒヤヒヤしていたのですが、すべて込みで10万円程度で収まりそう。さまざまな割引特典があるのもうれしい限り。

 実は、前回の車検では苦い経験をしているのです。当時、乗っていたディオンが車検を終えてひと月も経たないうちに呆気なく廃車。住宅地に隣接する片側一車線の道路を時速40Km程度で走行していたところ、突然、エンジンルームから「ゴゴゴッ…」という異音がしてそのまま機能停止。そのままディラーに持ち込むとエンジンブロック脇のプーリーが脱落し、エンジンが焼き付いているので修理不能とのこと。(そもそもエンジン周りのパーツが走行中に脱落すること自体問題なのでは…)。たまたま民間の整備会社に車検をお願いしていたためか、ディラー側では「ウチに責任はない」という姿勢。
 ちょうど取材が立て込むゴールデンウィークの序盤だったこともあり、慌てて代わりの車を探しに奔走したのでした。「その場しのぎ」にしては、随分と頑張ってくれているリバティだけに今回は出費を覚悟していたのですが、予想よりも消耗していない様子。願わくば次の車検まで頑張ってほしいものです。
 そうそう、話ではこの4月から、車検にも減税の効果が反映し、いくぶん法定費用が安くなったそうですよ。

5/23(日)、志津川湾でマコガレイ釣り大会を開催します
マコガレイ


 来る2010年5月23日(日)、宮城県南三陸町志津川湾において(株)オーナーばりをメインスポンサーに迎え、弊社主催のマコガレイ釣り大会を開催します。
 題して「志津川マコガレイバトル・ペアトーナメント」。この大会の特徴はズバリ「ペア」。私としては、名手同士がどんなタッグを組んでガチンコ勝負をみせてくれるかも興味深いところなのですが。それ以上に親子や祖父さんとお孫さん、会社の同僚、上司と部下、ベテランと初心者などさまざまなペアに、このイベントを利用してコミュニケーションを図っていただきたいというのが狙い。時期的に釣況が上向いているであろう志津川湾で、年齢や性別、経験を問わずにひとりでも多くの方が魚釣りを楽しみ、どなたかと顔見知りになっていただければ主催者冥利に尽きるというものです。
 もちろん、個人表彰も設けますのでおひとり様でのご参加も大歓迎(ペアでご参加の方は、ペアの部と個人の部のダブルエントリーになります)。お気軽にご参加ください。

 余談になりますが、せっかくの南三陸。時間的、ご予算的に余力があれば、3,000円ぐらいの会費で懇親会を兼ねた「前夜祭」も企画したいところですが、なにしろ財布の中身が厳しいご時世ですからねぇ。いかがなものでしょうか。もっとも前夜で「完全燃焼」する危険性もありますが(笑)

以下、大会要項を記します。

<フィッシング・フリーク杯「志津川マコガレイバトル・ペアトーナメント」>
主催:月刊フィッシング・フリーク 協賛:(株)オーナーばり 運営協力:マルカノー釣具店
●開催日:2010.5.23(日) AM5:00~PM14:00(解散予定)
●会場:宮城県南三陸町志津川湾
●競技内容:ペアおよび個人による総重量勝負
●ルール:・対象は25センチ以上のマコガレイに限る
     ・仕掛けのハリ数は3本、使用するサオは2本までとする
     ・原則として遊漁船・釣り座は抽選により決定する(ペア単位が同船とは限らない)。但し、例外措置として女性、初心者や子供を伴うペア、ほか身体的事由で配慮が必要と考えられる人については、主催者判断を適用する場合がある
●表彰:ペアの部、個人の部の上位。ほか参加賞、特別賞あり
●集合:AM5:00 マルカノー釣具店(志津川店)大駐車場
●競技時間:AM5;30~PM0:00
●参加費:8,000円(お一人様、青イソメ・保険料を含む)
●申し込み:マルカノー釣具店志津川店、同気仙沼店
●問い合わせ:マルカノー釣具店(志津川店)宮城県南三陸町志津川南町80 電話0226-46-3421
●応募〆切:2010.5.22(土) ※定員になり次第〆切
5/23(日)、志津川湾でマコガレイ釣り大会を開催します


 来る2010年5月23日(日)、宮城県南三陸町志津川湾において(株)オーナーばりをメインスポンサーに迎え、弊社主催のマコガレイ釣り大会を開催します。
 題して「志津川マコガレイバトル・ペアトーナメント」。この大会の特徴はズバリ「ペア」。私としては、名手同士がどんなタッグを組んでガチンコ勝負をみせてくれるかも興味深いところなのですが。それ以上に親子や祖父さんとお孫さん、会社の同僚、上司と部下、ベテランと初心者などさまざまなペアに、このイベントを利用してコミュニケーションを図っていただきたいというのが狙い。時期的に釣況が上向いているであろう志津川湾で、年齢や性別、経験を問わずにひとりでも多くの方が魚釣りを楽しみ、どなたかと顔見知りになっていただければ主催者冥利に尽きるというものです。
 もちろん、個人表彰も設けますのでおひとり様でのご参加も大歓迎(ペアでご参加の方は、ペアの部と個人の部のダブルエントリーになります)。お気軽にご参加ください。

 余談になりますが、せっかくの南三陸。時間的、ご予算的に余力があれば、3,000円ぐらいの会費で懇親会を兼ねた「前夜祭」も企画したいところですが、なにしろ財布の中身が厳しいご時世ですからねぇ。いかがなものでしょうか。もっとも前夜で「完全燃焼」する危険性もありますが(笑)

以下、大会要項を記します。

<フィッシング・フリーク杯「志津川マコガレイバトル・ペアトーナメント」>
主催:月刊フィッシング・フリーク 協賛:(株)オーナーばり 運営協力:マルカノー釣具店
●開催日:2010.5.23(日) AM5:00?PM14:00(解散予定)
●会場:宮城県南三陸町志津川湾
●競技内容:ペアおよび個人による総重量勝負
●ルール:・対象は25センチ以上のマコガレイに限る
     ・仕掛けのハリ数は3本、使用するサオは2本までとする
     ・原則として遊漁船・釣り座は抽選により決定する(ペア単位が同船とは限らない)。但し、例外措置として女性、初心者や子供を伴うペア、ほか身体的事由で配慮が必要と考えられる人については、主催者判断を適用する場合がある
●表彰:ペアの部、個人の部の上位。ほか参加賞、特別賞あり
●集合:AM5:00 マルカノー釣具店(志津川店)大駐車場
●競技時間:AM5;30?PM0:00
●参加費:8,000円(お一人様、青イソメ・保険料を含む)
●申し込み:マルカノー釣具店志津川店、同気仙沼店
●問い合わせ:マルカノー釣具店(志津川店)宮城県南三陸町志津川南町80 電話0226-46-3421
●応募〆切:2010.5.22(土) ※定員になり次第〆切

延長戦の結果は…


 わずかに潮が動いて、マコガレイの食いが上向いた定時の終了間際。誰よりもストレスをため込んでいた宮田船長は迷わず延長戦突入を決断。その結果、45センチのマコガレイ(港にて本誌立ち会い検量)を交え、厳しいなりに尾数の上積みに成功。船中トップは68枚とのことでした。このところの展開からすれば欲を残す数字ながら、時間によっては高低差3メートルほどかというウネリをしのいでの釣果。上出来というべきでしょう。
 なにしろマガレイ特有の「ククッ」という明確なアタリがとりにくい状況だったようで、下バリのエサが捕食されているのにアワセられないケースが多かったのだとか。魚の活性が高いときは上バリから、低いときは下バリに食いつくといわれるマガレイ。特に今日のように底を取りにくい状況では上・中バリが浮いて、辛うじて下バリが底付近に漂っていたと推測されるケースでは、(天秤から遠い下バリに当たっても)アタリが小さくなりやすいとのこと。
 釣果よりも、プロセスを楽しみたい向きには絶好の釣り日和だったようですが、数釣りを堪能したい向きには少々手厳しい一日だったようです。

うれしいメール  
丸洋丸の宮田船長からメールが入電。ここに来て食いが立ち始めたらしく、帰港が遅れるとのこと。良型マコガレイも上がったようなので、終盤は盛り上がっている様子。私も帰着時間に間に合うよう岸壁に行ってみます。
ウネリを制して、マガレイを制する

 現在の状況を訊ねたら「12名中、6名のサオが曲がっている最中」とのこと。これは釣況が持ち直したか、と期待すると、宮田船長はあっさり否定。「食う場所、食わない場所がハッキリしている。バタバタッとお祭りになったかと思えば、沈黙。この繰り返しです。相変わらず潮は動いていないし、ウネリがキツイですね。お客さんとすれば釣りにくい状況」。
 船長いわく、ウネリが高い日の釣果は個人差が出やすいのだとか。確実に底を取れるか、しっかり誘えるか。そのうえでアタリをとれるかが釣果アップのカギ。凪のときなら普通にできることが、できなくなる状況下。なかなかシビレる展開が繰り広げられている模様。
 ただ今の船中トップは40枚ぐらい。昨日は16名乗船でトップが80枚程度。アベレージが50?60枚だったとか。それに比べると、ここまではスローペース。残り2時間、そろそろスパートをかけたいところです。

仙台湾のパズル、ただいま解読中

 宮田船長に電話を入れたところ、今日の仙台湾は一筋縄ではいかない様子。これから影響が懸念される北西の風によるものではない、南東からの波が悪さをしているうえ、潮が動かないのだとか。加えて水はやや濁り気味。カレイがいても食わない、活性が低い印象とのこと。
 現在は、有望と思われた水深55mを離れ、50m前後を攻撃中。「濁りにくい硬めの底質」-- 攻略の鍵を握るのはその辺ではないか、とは船長の読み。これが的を射たのか、少しアタリが出始めた模様。ただいま船中トップは20枚を切るぐらい。最近のアベレージに乗せるためには、そろそろペースアップしたいところです

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