号外「フィッシング・フリーク」
北日本の釣り専門フリーマガジン「月刊フィッシング・フリーク」の補完ブログです
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
延長戦の結果は…


 わずかに潮が動いて、マコガレイの食いが上向いた定時の終了間際。誰よりもストレスをため込んでいた宮田船長は迷わず延長戦突入を決断。その結果、45センチのマコガレイ(港にて本誌立ち会い検量)を交え、厳しいなりに尾数の上積みに成功。船中トップは68枚とのことでした。このところの展開からすれば欲を残す数字ながら、時間によっては高低差3メートルほどかというウネリをしのいでの釣果。上出来というべきでしょう。
 なにしろマガレイ特有の「ククッ」という明確なアタリがとりにくい状況だったようで、下バリのエサが捕食されているのにアワセられないケースが多かったのだとか。魚の活性が高いときは上バリから、低いときは下バリに食いつくといわれるマガレイ。特に今日のように底を取りにくい状況では上・中バリが浮いて、辛うじて下バリが底付近に漂っていたと推測されるケースでは、(天秤から遠い下バリに当たっても)アタリが小さくなりやすいとのこと。
 釣果よりも、プロセスを楽しみたい向きには絶好の釣り日和だったようですが、数釣りを堪能したい向きには少々手厳しい一日だったようです。

スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
http://fishingfreak55.blog16.fc2.com/tb.php/148-f7d5e22e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。