号外「フィッシング・フリーク」
北日本の釣り専門フリーマガジン「月刊フィッシング・フリーク」の補完ブログです
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「スルメイカ釣り教室」を開催します


予てより丸洋丸さん(塩釜市)の宮田船長と「スルメイカ釣り教室をやりたいね」と話していたのですが、このたび試験的に開催してみることになりました。

もともとは宮田船長の絶妙なイカヅノ捌きや誘いとアワセといったテクニックに感銘を受け、それを広く伝えたいと思ったのがことの始まり。イカ釣りといえば、受け身のイメージを抱きがちですが氏のスタイルはかなり積極的。「(ツノに)乗った」ではなく「乗せた」といえる攻めの釣りは攻撃的であり、個性的なものです。

人数限定で特別乗船価格を用意いたしました。この機会に技術面でのステップアップを図りたい方、スルメ釣りをマスターして旨いお刺身や沖漬けを食べたい方など初心者&ベテラン、老若男女を問わずご参加をお待ちしております。

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<スルメイカ釣り教室 開催概要>
●日時
・第1回 7月26日(月)夕方出船
・第2回 8月9日(月)夕方出船
●出港場所
宮城県塩釜市新浜港 丸洋丸
●募集人員
各日ともお申込み先着20名さまにて〆切(最低催行人員:各日6名さま)
●乗船料
¥7,000
●お申込み
各自、丸洋丸さん(TEL 022-365-5254)までお電話にてお申し込みください。
席に限りがございますので、お申込はお早めにお願いいたします。
●その他
・釣り具は各自ご用意ください。
・仕掛けは出船前に丸洋丸事務所でも購入可能です。
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<仙台湾のスルメイカ釣り 道具について(参考)>
タックル(道具)類について、大体の目安を以下に記します。

●サオ:オモリ負荷100-150号ぐらいで先調子、短めのものが扱いやすい。この条件を満たしていれば、取りあえず今回はイカ専用ザオにこだわる必要はなし
●リール:「誘って、アワセる」若船長流の釣りでは、小型でパワーを備えた電動リール(ダイワならシーボーグ250-300クラス)が望ましいが、基本的にお手持ちのものでOK。疲労覚悟なら手巻きリール(タナ取りカウンターはあったほうが良)でも挑戦可能。
●ライン:PE素材の3号クラス推奨(太すぎると潮流の影響を受けやすい)
●オモリ:100号標準、潮の具合で120号も使用
●仕掛け:丸洋丸オリジナル仕掛けを乗船前に購入可能。ほか適宜

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