号外「フィッシング・フリーク」
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今後の展開に期待させる、仙台湾のアジ・ビシ


遊漁時間の延長、燃油の高等なんのその。仙台湾の北部エリアから相馬沖までのピンスポットを果敢に撃ち続けた第一海友丸・?戸船長の熱意が通じたのか、最後の最後に今後の成り行きを期待させるマアジのラッシュに遭遇。乗り合わせた15名の釣り人すべてが型をみるとはいかなかったようですが、それでも船中30尾超の良型マアジと数多くのクロメバル、ウスメバルをものにして意気揚々と帰港しました。ワンチャンスをものにしたという点では、昨晩の楽天-中日戦に通じるものがあったようにも思えます。いずれにしても昨晩は旨い酒にありつくことができました。

取材中は常連の腕利き、Sさんの釣りを拝見していたのですが、さすがに場数を踏んでいるだけあって駆け引きが奥深い。特に喧騒(アタリ)、沈黙、喧騒、沈黙と、私のカウントでは3セットほどの波が訪れたラッシュ時の手返しとアタリバリの選択は勉強になりました。詳細は次号の「月刊フィッシング・フリーク」で触れたいと思いますが、「食いが立っているときにいかに獲るか」がマアジのビシ釣りでは大事なようです。

余談になりますが、この時期のマアジは卵や白子を抱いていて、それが珍味なのだとか。昨日はSさんから初物を頂戴したので帰りしなに丸洋丸さんに立ち寄り、隆洋若船長に捌いていただき舌鼓(写真)。釣技と温泉、食のうんちくでは仲間から一目置かれる若船長の包丁捌きはこれまた勉強になりました。

ちなみに第一海友丸さんのアジ・ビシ釣りは、すでに土日の予約が入り始めている状態とか。これからの時期は午後船で狙うことも可能とのことなので、釣り終わりのサンセットクルーズを兼ねた釣行も良いのでは。

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