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2010シマノ杯・カレイ船釣り大会の結果



 一昨日、ゲストに永浜いりあさんを迎え、まがき港(塩釜市)をメイン会場に仙台湾で開催された「2010シマノ杯 カレイ船釣り大会」。マガレイ5枚の総全長で競われる、良型を揃える技術と運否天賦が問われるハラハラ、ドキドキのイベントは好天のもと盛況のうちに閉幕した。
 直近までの仙台湾は、お世辞にもベストコンディションとはいえない状況。例年に比べて低い水温と河川から流入する濁りなどの影響か、半月遅れといわれるほど遅い仕上がり。そのため数、サイズともに厳しい展開が予想された。それでも5枚で150㎝(アベレージ30センチ)が上位入賞圏内との見方が濃厚。ときに「手のひらガレイ」と揶揄される仙台湾のマガレイだが、この日ばかりは別の貌をみせるに違いない。根拠はないが、出船前の会場にはそんな期待が満ちていた。
 結果的にこの予想はほぼ的中。仙台湾はスランプからの出口を見出したのか、健腕を競うにふさわしいスコアを輩出している。これらの結果は仙台湾の復調を伺わせる朗報といえるだろう。

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<大会結果> 参加者/186名(以下、敬称略)
■大漁賞
◎優勝   遠藤 稔  158.5センチ ※写真添付
◎準優勝  石屋 和保 149.8センチ
◎第3位  濱野 智也 149.6センチ

■大物賞
◎マコガレイ 高橋 久逸 42.5センチ
◎イシガレイ 門間 良樹 50.4センチ

■レディース賞
       大森 栄智子 131.5センチ

■ヤング・アングラー賞
       菅野 千尋  120.5センチ
■トップ賞(各船のサオ頭)
◎熊谷 孝義  134.6センチ(21えびす屋丸)
◎長谷川 充  144.0センチ(金剛丸)
◎寒河江 伸司 139.1センチ(光和丸)
◎植田 俊之  146.8センチ(善松丸)
◎遊佐 享   138.1センチ(ふくみ丸)
◎菅野 徹   140.4センチ(新鋭丸)
◎阿部 悟   141.7センチ(豊漁丸)
◎柴野 義人  133.5センチ(31えびす屋丸)
◎森 康浩   141.3センチ(漁安丸)
◎内海 誠一  131.3センチ(かもめ?)
◎菅原 正   149.1センチ(第一海友丸)
◎中村 健二  148.2センチ(勢和丸)
◎佐藤 源一  146.2センチ(かねき丸)

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